このブログでは、自分のカーライフ(特にアバルト595)とともに、グルメ、モノ、そしてTHINKを発信していきます。

アバルトネタがメインのブログですが、たまにはTHINKなことも書いてみようかと思います。


私は、合理的な人間と言われます。左脳タイプと言われたり、ある人からは冷たい。と言われたりすることも。冷たいという人のほとんどは、ほとんど会話をしたことが無い人なのですが、おそらくこの冷たいという表現の一つの理由が、(人情味が少ない)合理的な判断をする人と思われているのだと思います。


とはいえ、うさうさ脳診断では、完全な「うう男」で右脳人間だと思っています。
※うさうさ脳診断を信じるあたりで、すでに合理的な人間でないような気がしなくもないですが・・・


さて、タイトルの合理的な判断について少し思ったことを書こうと思います。

人間は、自分にとってメリットとデメリットを天秤にかけて判断をします。
例えば、「得だと思えば行って、損だと思えば行わない。」「同じ商品を買うのであれば、100円と150円なら100円のものを買う。」といったようなものです。

さて、ここに時間軸を少し足して考えてみましょう。

同じ機能を満たす商品だが、100円の商品は1か月の耐久性だが、150円の商品は2か月の耐久性である。どちらを購入するでしょうか。この状況であれば、150円の商品の方が1か月あたりの単価は下がりますので(100円の商品は1か月100円、150円の商品は1か月75円)、得と言えそうです。


この時間軸というものが厄介になるときがあります。それは、感情や向き不向きです。

趣味で考えてみたいと思います。
例えば、習得すると大ハマりしてしまう趣味があったとします。その大ハマりの度合いを1ハマり、2ハマり、3ハマり・・・とします。
1日で習得できるものは1ハマりの快感しか永続的に得られないものですが、1か月で習得できるものは150ハマりの快感を得られるとします。これであれば、どうでしょうか?

面倒だから1ハマりの快感でいいという人もいれば、いや150ハマりの快感が欲しいから1か月頑張るという人もいる事でしょう。
※趣味ですから、時間だけでは得られないと思いますが、1日の経験量は等しいものとして考えます。


私の推測ですが、これはその人の性格や能力、そして感情が、趣味を左右するという(≒楽しいと思う)一つの要素名のではないかと思うのです。


私は絵を描くのが大変苦手です。中学時代は一生懸命書いて、提出期限も守って、先生との仲も悪くないのに「2」しか取ることができませんでした。
今でも絵を描くのはうまく描けず苦手としているのですが、絵が趣味の人はどうして自分が苦痛と思うようなことを趣味にできるのだろう。とも思っちゃったりするわけです。

つまり、その趣味に向く能力を当初から持ち合わせていたりすれば、150ハマりの快感を1日で習得できちゃったりもする可能性があるとすれば・・・

車が趣味なのはなぜでしょうか。でも、覚えているのは、子供のころに車をカッコいいと思ったことがきっかけです。1回の事だったのか、複数回の事だったのかはわかりませんが、やはりハマったからなのでしょう。




趣味が無いという人がもしもいらっしゃったら、いろいろな情報に触れやってみようかと一歩踏み出すことが、楽しみを見つける近道なのではないかなぁ。とやはり思ってしまうわけです。

商品のコモディティ化が進むとともに、消耗品として扱われがちになってしまったワイシャツ。

でも、ワイシャツをキレイに着こなそうとすると、なかなか標準体型を元に作られたいわゆる「吊るし」のワイシャツはサイズが合わないのです。

標準体型に比べ、肩幅で併せると胴回りがブカブカ。首回りを基準にすると袖丈は長い。腹回りに合わせると着丈が小さい。など、自分の体型を恨む?事ばかり。

しかし、そもそも標準体型なんておかしな言葉で、それに収まる人が世の中にどれだけいるんだろう?とも思うわけです。



最初にオーダーに手を出したのはスーツ。麻布テーラーのスーツでした。まだ、現在のように多店舗展開される前で都内に数店舗あるだけではありました。2着求めましたが、採寸をする人の腕によってサイズ感がまちまち。そこで、オーダーものというのは、採寸者の腕によって左右されるのだということを実感したのです。

その後、近所の百貨店に足を運んだ際の採寸してくれた方は老齢の白髪交じりの紳士でしたが、この方の採寸がジャストフィット!まさに採寸する人の腕というものを感じた瞬間です。しかし、その方から3着求めたある日、その方の退職案内状が自宅に。残念なことに、定年退職を迎えられてしまったのです。
せっかく見つけた腕を持つ採寸者を無くし途方に暮れていましたが、よく考えてみれば自分の祖父が行きつけにしていたテーラーが近所にあったのです。小さい頃からの顔なじみである店主もおり、その店の扉を叩きました。
これまでの経験を話、しっかりと採寸をしてもらったところ、まさにジャストフィット!なるほど、祖父も行きつけにするわけです。


これまでのオーダーの話が少し過ぎましたでしょうか・・・

さて、オーダーシャツの話です。
近所の百貨店がオーダーシャツをしている事を知っており、そこで数着購入しました。
店員さんとも顔なじみになりましたが、どうしても気になることが。それは、地方百貨店ならではかもしれませんが、どうしても地元の企業の経営者や大株主などが店舗に足を運んだ際(彼らを古参客としましょう)に、私のような若輩者が横に置かれるような対応が散見されたことです。
古参客が目に入るや否や、対応されていた私との会話のスピードがアップ。もしくは、古参客が帰るまで一切私には目をくれない。
地方の百貨店、店員の数も限られる上に、次回見込みのたかい古参客を大切にしたいという思いと、いわゆる高齢の古参客はしっかりした対応をされて当たり前というようにも見受けられる(あくまで主観ですが)ため、店員もそのように対応するハメに。
致し方ないとはいえ、店舗側がそのように対応するのであれば、顧客側である私も考える必要があるのかな。そんな思いでおりました。

閑話休題。
本日、長野県に本社を置くフレックスジャパンが本社工場に併設しているプラトウに足を運びました。
先月、オーダーシャツ2枚、既製サイズシャツの大幅直し1枚の3枚を購入していたからです。その直しが終わり、取りにいってきたところです。
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オーダーシャツは軽井沢シャツというブランドとして販売されており、軽井沢アウトレットにも実店舗があります。また、私が足を運んだプラトウは同社の標準ブランドである店舗で、千曲市と長野市に実店舗を構えています

最近では多くのメーカーがオーダーシャツを始めましたが、工場直営という安心感と、さらに安定した品質、さらにはコストも他店に比べて2割~安い価格設定となっています(筆者調べ 2017年5月)。まとめサイトなどもいろいろ見てみましたが、どうしてこのフレックスジャパンのWEBショップは掲載されていないのでしょうかね。


最初からこの店舗に足を運べば良かったということもあるかもしれませんが、やはりオーダー商品は何回か買ってみないとわからないもの。なんというか、男性と女性の恋愛と似ているかもしれません。
ぜひ、1度利用してみてはいかがでしょうか。

ワイシャツアウトレット通販サイト プラトウ

オーダーシャツ専門店 スキルタ

軽井沢シャツ


※上記3店舗とも、フレックスジャパンのWEBショップです。

先日、愛車のアバルト595に+PPLという添加剤を投入しました。乗り味の変化を大きく感じた出来事でしたが、MC後のアバルトユーザー様も同じ経験をされたようです。

JET-SET様のYoutube動画です。


やはり効き目があるとしか思えないのです。 プラシーボチューンなどと言いますが、電子が摩擦摺動面の分子レベルでの作用を考えて原理を紐解けば、それは納得出来る理由かと思います。 アバルトのように乗り心地がハードな車、また軽トラックのようにコストを最大限機能性につぎ込んだような車に大きく作用すると思うのです。




ぜひお試しいただきたい一本です。

2017年2月25日、アバルト500がマイナーチェンジを行い、名称もそれまで「500」と「595」だったものが、すべて「595」に統一されました。

ラインアップは
アバルト 595
アバルト 595 コンペティツィオーネ
アバルト 595 ツーリズモ
アバルト 595C ツーリズモ
の4タイプです。

細かい点やカタログ値の変更などは、各メディアの記事をご覧いただければと思います。

では、このブログでは、どんな情報を提供するのか。

それは、アバルト595コンペティツィオーネ(MC前)オーナーの私が、MC後のアバルト595に触れて、乗り、その違いを、特に自動車評論家が表現し得ない部分についてお伝えしたいと思います。

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最初に、素の595です。一言で言うと「洗練されてGT感がアップ」でしょうか。
エンジンスペックは従来の135psから10psアップの145ps。
確かに10psアップは感じる事が出来ます。しかし、シートのクッション性がより向上したことと、タイヤのコンフォート性能(コンチネンタル コンチエココンタクト)により、サソリの毒を・・・というよりも、「気軽に乗れて長距離も疲れずに行ける相棒」といった印象を私は感じました。
本当にジェントルになって、多くの方から受け入れられやすい味付けになったように感じます。(ネガティブな表現に取れますが、全くそんなことはありませんよ。)

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6個の穴が空いています。蒸れ防止でしょうか?

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目一杯座面を上げることでシートは理想的なフラット感が得られます。しかし、座面そのものがたかいため、足を前に投げ出すというよりは、ペダルを下に踏み込むという感覚はMC後でも変わりませんでした。理想的なポジションにはもう一歩というところでしょうか。太もも裏の圧迫感はもう少しといったところです。
私のシート交換記はこちらから


左右・およびセンターの送風口デザインが変わったことで、エアコンの送風の自由度が増したことは大きなトピックでしょう。


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ノーマルマフラーの音量や音質はそのままといっていいかな。と思います。

アバルト595の購入を検討されている方であれば、おそらく「素の595」「コンペティツィオーネ」「ツーリズモ」と試乗をされていると思います。コンペティツィオーネのスパルタンさはちょっと。と思いつつも、ブレーキはブレンボに限る!とか、マフラー音はもっと元気な方がいい。という方も多いかと思います。
私個人の見解ですが、そういう方は是非「素の595」をカスタマイズしていく楽しみを味わってみてはいかがでしょうか。

特に・・・雪国の方、スタッドレスタイヤを検討する方は、素の595にesseesseキットをオススメしたいと思います。夏タイヤは17インチで、冬タイヤは16インチでいかがでしょうか?
ECUは各社から販売されていますし、またマフラーもレコルトモンツァマフラーだけで無く、アクラポビッチやMT-DRACOさんからは高品質で知られるSACRAMマフラーなども販売されています。
コンペティツィオーネのギャレットタービンは確かに魅力的ですが、IHI製から変更されて出力アップは果たしブーストのかかっている美味しい部分を引き出せばかっ飛びは間違いなく、ブレンボブレーキのストッピングパワーはすさまじい制動力ですが、反面、やはり低中回転でのトルク薄は否めませんし、スタッドレスタイヤ用にもホイール選びは頭を悩まされるところ。

アバルトの世界観は十分素の595で感じる事が出来ます。


コンペティツィオーネも試乗をしました。(写真が少なくてすいません)
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個人的に欲しかった黄色が登場したのは、もう皮肉と言ってもいいかもしれません。このブログを読んで黄色を日本に導入したのであれば、ぜひ新車交換していただきたい(笑)
ステアリングのアルカンターラ採用や、シートのカーボンシェルなど走り感は満載ですが、相変わらずサベルトシートは間違いなく背中が痛くなるシート(苦笑)
加速感はドッカン感が増しましたが、180psのパワーは圧倒的。ブレンボのストッピングパワーも素晴らしいですね。サーキットで美味しいブーストをかけ続けることができれば、1クラス上の車を追いかけ回すことも可能でしょう。
一方で、レコルトモンツァマフラーが若干おとなしくなったように感じます。材質もステンレスに変更になったとのこと。耐錆性能は上がったかもしれませんが、ワイルド感は少し控えめに。ジェントルマンになりましたね。


最後に・・・MC前のアバルト乗りとして、一番欲しいのは、これかもしれません。

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ホールド感が増したドリンクホルダー。笑


さて、まとめますが、MCを実施されたことで洗練されジェントルマンになった印象があります。
車としての完成度が増して、五感で感じるものもより一クラス上になった印象です。

アバルトの世界観は変わっていませんし、ノーマルモデルも595という名称に統一されたことで、中古車として売却する際も値落ちリスクも低くなったことでしょう(500の方は悲しいことになっている可能性もありますね)。

ぜひ、多くの方にディーラーへ足を運んでいただき、1度試乗いただきたいと思います。
素の595は思った以上に敷居を低く感じるはず。イタリアンスポーツを是非肌で感じていただければと思います。

前回のブログ記事で、交換するタイヤ銘柄がトーヨータイヤのPROXES T1Rに決まったことをお伝えしました。

2017/04/26 アバルト595 履き替えタイヤ決定!




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(がりキズがお恥ずかしい・・・)

交換もすみましたので、さて、早速インプレッションです。

【快適性】
静粛性を加味しない、つまり乗り心地の良さという意味では、16インチのアバルト500を超えたと言えます。しかし、これはタイヤ本来の性能だけでなく、以前ご紹介しました+PPLの存在も非常に大きいです。

+PPLの効果に愕然!アバルト595 乗り心地大幅改善!



特に、段差での衝撃の初期のあたりが丸くなったため、余計にそう感じるのだと思います。

【絶対グリップ】

交換した直後に、国道18号線碓氷峠バイパス下り(横川→軽井沢)の登坂道路を、アクセルべた踏み走行。しかも、前走車はマツダRX-8という絶好の走行機会を得る事ができました。

(動画はYoutubeからリンクさせていただいております。私の車ではありません。)

 

碓氷峠バイパスの登坂では十分すぎるほどです。
アクセル全開からフルブレーキを掛けてカーブに進入。加重をしっかり掛けての高速コーナーでもびくともしません。しかし、タイヤのサイドウォール剛性はP ZERO NEROのほうが高いといえ、コーナー途中でハンドルを切り戻すような事をすると加重が一気に抜けるため、少々怖い思いをすることもありました。高速コーナーを曲がるような際はしっかり加重を掛けるということを意識することが必要かと思います。(といっても、そんなシチュエーションは危険回避でも無いと思いますが。)
なお、サーキット走行の予定はありませんので、今後もサーキット走行でのレビューは行いません。


【静粛性】
直前に、MC後アバルト595コンペとMC前アバルト500にディーラーで、各車とも30分程度試乗をしておりました。その後にタイヤ交換をし走行をしましたので、PIRELLI PZEEO NEROおよび、コンチプレミアムコンタクトと比較をすることができます。
音量は、コンチプレミアムコンタクトとほぼ同等。PZERO NEROよりも静かです。

【高速道路での走行感】
高速道路を交換後400kmほど走行しました。
ノイズはプレミアムスポーツタイヤとしては標準的と思います。ダンピングも適切で、走行に不安を覚えることは全くありません。レーンチェンジも急激なハンドリングを普段行いませんので、十分です。
雨に降られていませんので、ウェットがどの程度かはまだ不明です。




●購入先と交換
今回タイヤそのものはネットで購入し、取り付けはタイヤ交換専門店で行うという方法で交換しました。
ネットでタイヤをかうのは初めてでした。特に心配だったのが、製造年週。長期在庫が来て古いタイヤが来るのでは。と不安もあったのですが、なんと2017年第13週(3月最終週)のタイヤが届きました。
製造ホヤホヤのタイヤでホッと一安心です。

タイヤの交換は、「持込みタイヤ交換専門店 フジサワ」さんにお願いしました。
HPから事前に予約をするとともに、タイヤの配送先を店舗に指定。当日に訪店するというスタイルです。
価格も非常に安いため、交換クオリティもやはり心配なところでしたが、それは杞憂に終わりました。交換も30分弱で終了。交換後に、メーターパネルからタイヤ空気圧リセットを行って完了です。
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タイヤの交換は、専門性が問われるものですが、ネットの普及により実店舗での販売というのはなかなか難しくなっていくのでは?と感じた次第です。地方では、まだまだタイヤ販売の元売り(特に、ブリヂストンやヨコハマタイヤは地場の有力商社がタイヤの元売りになっている地域が多いのではないかと思います。)と店舗が力を占めており、持込タイヤの交換工賃を高くすることでネット販売タイヤの価格+割増工賃が、自社販売製品+交換工賃よりも高くなるように設定しているケースがほとんどで、その価格差も非常に絶妙なものがあります。
しかし、今後さらに進むであろうネット販売の普及と、特にアジアンタイヤなどの安価なタイヤの性能向上は目を見張るものがあり、メーカーと地場資本が流通を抑えてはいますが、価格下落もそう遠くないのでは無いかと思います。

あわせて、以前もお知らせしたとおり、宇佐美やオートバックスがAmazonと提携し交換工賃を割安に抑えており、こういった流通経路も今後、より安価にタイヤが交換できる手段になると思います。
(ちなみに、オートバックスは日本製の自社ブランドタイヤを販売しており、Amazonタイヤに対抗しています。)

Amazon.co.jpカー用品の交換・取付 ご利用方法(宇佐美)

Amazonで購入した用品の取付・交換サービス(オートバックス)

いかんせん、タイヤは消耗品。できるだけ安く交換したいと考えるのが、普通でしょうし、今後も安く質の高いタイヤの購入を目指していきたいと思います。

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悩みに悩んでいた純正タイヤの履き替え

Pirelli P ZERO  Nero のいいところは、なんといってもそのグリップ力とカミソリのようなハンドリングレスポンスです。しかし、一方で静粛性や乗り心地は幾分他に譲っていると言えます。


悩みに悩んだ挙げ句、私が優先した機能は先のブログ記事でもコメントしていますが、

アバルト595のスポーツ性能をスポイルしない程度で

1、快適性
2、静粛性
3、高速道路での安定性とウェット性能 

の3つです。(前提条件も含みます)


となりますと、タイヤのカテゴリとしては、プレミアムスポーツのカテゴリから選ぶことになります。

いろいろ調べると、205/40R17のサイズを変更することは難しいという結論になりましたので、このサイズをラインアップしているタイヤは

・ブリヂストン POTENZA S001
・ミシュラン PilotSports3
・DUNLOP  SP SPORT MAXX 050+
・TOYO PROXES T1R
・Goodyear EAGLE F1 ASYMMETRIC 3
・コンチネンタル ContiSportContact 5

ヨコハマV105、ピレリP ZERO、ファルケンAZENIS FK453は、該当サイズ無し。
ピレリP ZERO Neroは、プレミアムスポーツカテゴリではあるが、上級グレードのP ZEROには及んでいないため、今回は候補外。

の、6種類となります。

さて、タイヤは安い買い物ではありません。今回は、少し価格面も検討に入れることにしました。
価格.comでの最安値を比較すると、

安い順番に

PROXES T1R

↓(+¥5,000/本)

PilotSports3

↓(+¥3,500/本)

SP SPORT MAXX 050+

↓(+¥1,000/本)

POTENZA S001

↓(+¥1,400/本)

ContiSportContact 5

↓(+¥6,200/本)

EAGLE F1 ASYMMETRIC 3

となります。
最安値のT1RとASYMMETRIC 3で¥17,000以上の差です。(驚)


ここまでの価格差ですと、断然T1Rが筆頭候補になります。
しかし、トレッドパターンを見る限りだとVシェイプとなっていますので、ハンドリングレスポンスはP ZERO Neroに比べると、低いと言えそうです。しかし、価格.comの口コミを見ると、静粛性の高さと乗り心地の良さは良好と言えそうです。

さて、他の候補に目を向けた時に、価格と釣り合った性能を提供してくれるタイヤがなかなか目に入ってきません。



少し話がそれますが・・・・

いろいろ調べていくと、価格.comでのタイヤレビューでも、特にこの口コミには目を見張るものがあります
また、Pirerri PZERO Neroについても言及されている板が存在しています。その1その2 (両者とも長文ですが、一読の価値は大いにあります) あわせて、欧州プレミアムスポーツの評価も一読の価値ありです。


欧州タイヤメーカーに目を向けると、コンチネンタルは経年劣化での騒音性の増大が非常にネックである(しかし高速道路での直進安定性は目を見張るものがあります)と共に、PS3は耐摩耗性能が高い分経年劣化時の硬化によるノイズ増大の恐れあり(とはいえ、万人受けするタイヤ性能は流石ミシュランです。)と、ネガはあるものの、PS3はコストパフォーマンスは良さそうです。


閑話休題。


当初のタイヤに求める要件のその1が快適性、その2が静粛性です。
となると、コンチネンタルは除外、BSは全体的にタイヤそのものが重いためやや不向き、価格面ではASYMMETRIC 3は除外となると、候補はT1R、PS3、MAXX050+となります。

MAX050+の情報の少なさが困りものですが、T1RとPS3はそれぞれ非常に悩ましい選択です。

日本ではタイヤの絶対評価はあり得ませんが、アメリカではあり得ています。

UTQGを比較すると

PS3
耐摩耗性能 320 耐熱性A 雨天性能AA


T1R
耐摩耗性能 280 耐熱性A 雨天性能AA

と、耐摩耗性能はT1Rが13%低い。

タイヤの性格(諸処のブログ、口コミを元に筆者分析)はそれぞれを一言で言い表すと
PS3「プレミアムスポーツタイヤとして、バランスの取れた優等生」
T1R「乗り心地に軸足を置いたプレミアムスポーツ」
と言えそうです。

ここまで来ると、コスト面(耐摩耗性能差も勘案して)と、当初求める性能を、両者とも満たすのは、TOYOのPROXES T1Rと言えそうです。

ということで、タイヤはPROXES T1Rに決定しました。次回、タイヤ交換や購入直後のレビューを書きたいと思います。

シート交換でお世話になった、八王子にある名店JET-SETさんにお邪魔してきました。

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以前の記事はこちら
 アバルト595 シートを交換しました(2015/06/21)

その際に、お話は伺っていましたが、「いつか、いつか・・・」と心に決めていた商品が、本日タイトルになっている+PPLという商品です。

Amazonでも取扱いがあります。



どうしてもオカルトと思われがちな商品ですので、先に私自身が考える原理を述べさせていただきます。また、この商品は取り付けると作用が体感でき、外すと体感できない商品です。(=つまり、商品そのものに効果があるということ)

商品の原理はこうではないかと考えております。

  1. +PPLに配合されている「錆止め剤」(おそらく金属でしょう)が、分子(もしくはイオン)レベルで電子を放散。
  2. その電子が、各部品の金属が摺動したことにより帯電した電子(つまり静電気)を、打ち消す。
  3. 結果、分子レベルの抵抗が取り払われ、部品本来の性能が発揮される。
さて、これはどこかで目にしたことが無いでしょうか?
車に詳しい方なら、おそらくピンと来たはずです。


そう。この技術です。
+PPLは、おそらくこの原理とほぼ同じであると考えています。
アルミテープの場合は、走行中に帯電した電子を放出するために張っていますが、+PPLはそれ自身がおそらく微弱な電子を放出しており、それが金属摺動部だけで無く全てのパーツの電子の動きをスムーズにする作用があるのでは無いかと考えています。

(2017/4/22追記)
車のアフターパーツの性能評価は、車の走行状態、即ち動的な状態でおこなわれます。風洞試験など動的状態を作り出し計測する手法も確立されてはいますが、特に上記トヨタのアルミテープ記事の批判の多くは、

1,装着されていない方の単なる「アルミテープ?トヨタが?はぁ?あり得ないないでしょ。それ。」的な意見(論述不足のため、批判に値しませんが、そんな感覚的な意見も意見です。トヨタもそれには応えるべき。)
2,静電気の原理に基づく批判。しかし、空気抵抗と静電気の因果関係と、アルミテープがもたらす効果との因果関係が不足。(ただし、TOYOTAの説明そのものが静電気を主とした論述となっていることから、これにはトヨタが反証しなければならない)

の二つと思います。

しかし、本来これは流体力学で説明されるべき内容であると私は考えています。
私が体感した効果は「初期衝撃の低減(おそらく衝撃力の総和は同じはず)」ですから、もう少しインテグラル(積分)的な発想を取り入れながら検証および論述を誰かしてくれないかなぁ。と感じているところです。(学生時代は電気工学科に在籍したため、流体力学は勉強しませんでした。)
(追記ここまで)

そんな+PPLを今回取り付けました。
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(体感試乗のため、ダッシュボードの上に仮置き)
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体感試乗の様子が以下の動画になります。あまりの興奮とその不思議な現象に、筆者おかしなテンションになっております。予めお詫び申し上げます。(つまり、それだけ不思議な現象が液体ボトルで起こったということです。)
店主佐崎氏を助手席に載せて、店舗周辺部を走行しております。
見所は4:00直後、画面左に見える二つの連続したマンホールを乗り越えるところです。6:20で取り外して乗り越えるのですが、明らかに衝撃の初期吸収が違ったのです。動画ではなかなかわかりづらいのですが・・・



さて、今回取り付けた際に体感した効果は
  1. 乗り心地が格段に向上した。特に、段差の通過時に「ダンッ!」という音と共に発生した衝撃が、「トムッ!」 という音と共にタイヤの扁平が一回り増したような衝撃吸収とと共に収まりの良さを感じる事が出来た。(先に述べたとおり、取り外すと再び「ダンッ!」という衝撃が発生。)
  2. クラッチワークをラフに行っても、クラッチが繋がる際のショックが減った
この2点です。
特に、フィアット500系の足周り、特にリアサスの取り付け形状は(キャスター角が大きすぎ=通常車と直角に取り付けられるリアショックアブソーバーが、斜めに付いている。(下写真参照))ショックアブソーバーが仕事をしづらい形状になっています。

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さて、一般道でも満足いく結果となったのですが、悪路だとどうなのか試したくなりました。
自宅近くの石畳のある道路を通ったところ、ショックアブソーバーの動きのよさにただただ驚くばかりでした!(↓googleストリートビューより 段差がわかりますでしょうか。このような舗装が300mほど続きます。)
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現在は、ダッシュボードの上に置き試験中ですが、来週中にはラジエターに投入したいと思っています。

それにしても、素晴らしい商品で驚くばかりです。
正直、この乗り心地の悪さに辟易していましたし、ショックアブソーバーや足周りの交換まで考えなければならないと感じていました。しかし、ショック交換と共にローダウンなどは、冬場の事を考えるとなかなか車高を落とすようなチューニングは不可能。
¥14,000強でここまで乗り心地が改善できるのであれば、大変お得だと私は感じています。
フィアット500であれば、乗り心地はフォルクスワーゲン ポロ、いやゴルフでしょうか、1ランク上の車格の車になったような乗り心地に改善されます。


それにしても、このような記事を書いても、なかなか信憑性が高められないのが、本当に残念です。
できることなら、振動測定をしたいと思うのですが、(このような)なかなか環境を整えるのは困難です。 

 

現在使っているiPadminiは4ですが、先代のiPadminiは2で、その際液晶不具合で交換をしてもらったことがあります

さて、今回は現在使っているiPadminiをコンクリートの床に、角から落としてしまい割ってしまいました。
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さて、落としてしまいましたが動じる私ではありません。というのも、購入時にAppleCare+に加入していたからです。AppleCare+のメリットは、

・保証期間および無償電話サポートが2年間になること
・操作上における不慮の事故(水没・落下)に対する修理を2回まで4,400円で受けることができる。
・エクスプレス交換サービス(1回3,300円)が無料
 という三つになります。

ですので、今回の修理費用は過失による破損ですから、4,400円で対応してもらえることになります。
もし、Applecare+に加入していない場合は、保証期間でも落下による液晶破損は保証対象外ですので、34,400 円 (税別)がかかってきてしまいます。
 
AppleCare+は加入時に9,400円ですが、今回の破損で元が取れたかどうかを確認すると

加入していた場合:9,400×1.08+4,400= 14,552円
加入していなかった場合:34,400円


と、2万円近く多く払うことになります。

確かに、1回も修理に出さなかった場合はまるまる損をしてしまいますが、一回でも過失のある破損をおこした場合、また1年過ぎたのちに不具合が出た場合の事を考えると、やはり加入しておくというのがベターのような気がします。 

タイヤの残り溝も半分以下となって、ロードノイズも増え轍にハンドルを取られることも増えてきました。純正装着のPIrelli P ZERO  Neroもいい仕事をしてくれていますが、次回のサーキット走行後に交換は間違い無しです。

さて、そんな中、タイヤメーカー各社が一斉に値上げのリリースを発表しました。

タイヤメーカーの中で一番値上げが早いのがヨコハマタイヤです。


4月1日から(2月28日発表)
ヨコハマタイヤ  国内市販用タイヤの値上げについて(乗用車用夏タイヤは6%の値上げ)

5月1日から(3月29日発表)
トーヨータイヤ  国内市販用タイヤ出荷価格の改定 (乗用車用夏タイヤ5.5%値上げ)

ニットータイヤ  国内市販用タイヤ出荷価格の改定(最大10%)

6月1日から(3月31日発表)
ミシュラン 国内市販用タイヤの価格引き上げについて(乗用車用夏タイヤ平均5%)
 
ピレリ 国内市販用タイヤの価格を平均6%~6.5%値上げ(Car Watch)


住友ゴム(ダンロップファルケン)とブリヂストンの値上げ報道がまだですが、おそらく時間の問題でしょう。ただ、ブリヂストンはカタログを作ってしまったばかりですから、他社より少し遅いのでは無いかと感じています。(あくまで私見です。)


さて、そんななかで普段用のタイヤをどうするかは目下悩んでいるところです。
多くのサイトを参考にしていますが、現在のタイヤで求めていることは

アバルト595のスポーツ性能をスポイルしない程度で

1、快適性
2、静粛性
3、高速道路での安定性とウェット性能

この3つです。前提条件の「アバルト595のスポーツ性能をスポイルしない程度」 というのが、難しいところ。

コンフォート寄りでいくと

・ダンロップ LE MAN LM704 かLE MAN V

スポーティー寄りでいくと
ミシュラン パイロットスポーツ PS3(amazon)
ピレリ P ZERO Nero
POTENZA Adrenalin RE003


といったところでしょうか。以上は純正の205/40R17です。


205/45R17で探すと(ホイールハウスとあたらないかの確認が必要なサイズではありますが・・・)、さらに
・ミシュラン パイロットスポーツ PS4
ピレリ P ZERO
YOKOHAMA BluEarth-A AE50
ミシュラン プライマシー3
・ MICHELIN Pilot Super Sport

なども視野に入ってきます。Pirelli ChinturatoP7も候補に入れたいのですが、生憎ランフラットしかラインアップにありません。コンチネンタルのContiSportsContactシリーズは前車のゴルフで装着しましたが、圧倒的な直進性能と雨天性能は目を見張るものがありますが、経年劣化でのゴムの効果による騒音増加は残念なところ。価格もたかすぎますね。


現在は、目下ミシュランが筆頭候補です。
5R-MEISTER YOKOHAMA 「ミシュラン パイロットスポーツ4 を数字で比較する。」

横浜市都筑区に構えるタイヤ販売店ビックフットさんのブログですが、こういう表は本当に役に立ちます。(日本のタイヤメーカーはライバルなのか仲間なのかよくわかりません。)


フィーリングはタイヤそれぞれ違いがありますので言及は避けたいと思います。
「車をケツで乗る」つまり、荷重移動に対してタイヤにかなり高い比重でそのレスポンスを求めるタイプですから、ピレリは嫌いでは無くむしろ好きな部類(ゴルフVにはコンチネンタルタイヤよりも、ピレリタイヤ、特にP ZEROがベストマッチだと思っています。事実ゴルフVIからはピレリが純正装着採用となっています。一部グレード)ですが、快適性能が少し低いですね。
とはいえ、このレスポンスは目を見張るものがあります。


※リンク先は全てAmazonでのタイヤリンクにしてあります。小さく書きますが、実は販売元がAmazonからタイヤを購入し、大手ガソリンスタンド宇佐美に持ち込むと、なんと!!!タイヤ交換を1本¥1080~行ってくれるのです!ぜひご検討下さい!!!


Amazon.co.jpで購入したカー用品の交換・取付は、宇佐美のお店へ。(宇佐美公式HP)



同じタイヤでいくか、扁平率を上げて45の同タイヤでいくか、思い切ってPS4にするか。

悩んでいる最中なのであります。  

ダストが多いが結構効く。軽いタッチで良く効いて、サーキット走行も耐えられる。

純正のブレーキパッド(非ブレンボ15インチ)を評価するとこんなところでしょうか。


さすがに、ダストの多さに辟易、忙しい合間に洗車する暇もありませんでしたが、もう少しダストを減らしながら、気軽なサーキット走行にも耐えられ、もう少し奥でしっかり効くブレーキパッドにしたい。という希望から、パッド交換を決意しました。

ブレーキパッドは多くのメーカーから販売されています。
しかし、サーキット走行も視野に入れながら、ダストを抑えるなんていう都合のいいブレーキパッドがどこにあるのだろうか・・・

そんな中、フィアット車を中心に(かなり)拘りの商品を展開されているMT-DRACOさんを発見。

かなりナイスなブレーキパッドです!

そんなブレーキパッドを、お世話になっている整備工場に無理言って取り寄せてもらい、交換をお願いしました。

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純正ブレーキパッドとは、ここでお別れです。
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ブレーキフルードは、AteのTYP200に交換です。
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MT-DRACOさんのロゴ入り。


100kmほど走っていますが、あたりがつくまで今しばらくかかりそうです。

来月、早速サーキットへ足を運びます。あたりをしっかりと付けて、あとはエンジンオイルを交換しないといけませんね。


前回、サーキット走行をして、純正ピレリ P ZERO Neroも残り溝半分を切りました。
次のタイヤも検討しないといけなくなってきています。

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